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デファレンシャル1件に関する説明。 a. オイルの漏れ、油量 USCオリジナル点検記録簿 |
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| デファレンシャル 1件 ------------a. オイルの漏れ、油量[top↑][next>>]----------- |
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デファレンシャル(ギア)とは日本語にすると最終変速機となり、エンジンのクランク・シャフトの回転をトランス・ミッション機構のATやMTで回転数を減速させ、デファレンシャル・ギアを介して、ドライブ・シャフトへ回転を伝達しホイール・タイヤを駆動する。 FF車の場合は、この流れから判るように、トランス・ミッションと内部を一つにまとめることが可能で、安価にできることから、採用している自動車メーカが多い。[top↑] |
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| FF車は、ミッション機構の点検で合わせて行っていることになる。(厳密に言えば、違うのだが)FR車はリアに、あるのでこれにオイルの漏れがないか、油量は適正値か点検する。 オイル漏れはドレン(排油用)プラグ、フィラ(給油用)プラグから起こり易い。 A級ポイント[top↑][next>>] ・ デファレンシャル(ギア)とは前にも述べたが最終変速機のことである。エンジンシリンダ内のコンロッドと呼ばれるピストンを支え上下運動を、クランクシャフトを通じて回転運動へ変換しただけで、直接タイヤへ伝えるには低トルクで且つ高回転と、車が動き出すにはいかにも不適切な力であるため、前述したミッション等で適切な力に変換しする。一般的な話しになるが、デファレンシャルの向きはFFは横、FRは縦置き(縦→横変換ギア内蔵のため)となる。 FR車の殆どが、エンジンを縦に置き、伝達経路も縦に置く為、最終ギアであるデファレンシャルで横方向に変換しているのである。この機構を持つためにFR車のデファレンシャル(ギア)は後から見るとプックリした丸みのある構造体なのである。FF車は、エンジン自体が横置きなため、縦横変換を必要としないので、AT・MTミッションに一体化させることができ、且つFR車と比較して部品点数を抑えることができるのでコンパクト(変換ギア数が少ないので)で安価なのである。FF車ベースの4WD車を作ろうとするとこ横・縦・横の複雑な変換装置を設ける事になり、大変である。しかし、H車の採用しているオイルポンプ式4WDだとこの変換は不要で、デファレンシャルへ油圧という力で伝達し、回転力へ変換することで4WDを構築している。 ・ 余談になるが、昔(1985年頃)の最高速向けのチューンド・カーはこのデファレンシャル・ギア比を変更することで300km/h以上を達成していた。エンジン馬力・トルクを上げずにこれをやると加速は当然鈍くなり、0→400m競争向けとは明らかに違った、相反するセッティングであった。 ・ 自動車メーカカタログ最後尾のスペック欄の最終減速比が「1.0」を切っているものはエンジン内のクランク・シャフトとより、タイヤの回転にあたるドライブ・シャフトの回転が多い事を示します。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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