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[STEP2]当サイトのメインコンテンツである点検と整備に関するトップ及びパワーステアリング3件に関する説明。点検記録簿へはひとつひとつ見落としなくチェック記載して下さい。まずはパワステから。点検作業前の注意点 USCオリジナル点検記録簿 a. ベルトの緩み、損傷,b. 取付の緩み,c. オイルの量、漏れ |
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| h | エンジンルーム1/60〜26/60 点検作業前の注意点[top↑] |
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| 作業を行なう時は誤ってエンジンがかからない様にバッテリー端子(一般的にはボディ接続側だが必要に応じ両方)を外して端子自体が戻って接触しない様養生した後に着手する。誤ってリモコンエンジンスタータが入ってしまったら大ケガでは済まない。ポケットの中にあっても作業の為に車に覆い被さる様に作業していると、スイッチが入ってしまう事もある。点検記録簿へは1項目ずつ記載していって下さい。纏めてチェックを入れると見落としの原因となります。[top↑] | |||||||||
| パワーステアリング 3件a. ベルトの緩み、損傷 [top↑][next↓] |
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| ・ベルトの揺るみはエンジンの主軸部プーリーとパワーステアリング用オイルポンププーリーにかかっているベルトの中央部を約10kgの力で押した時のベルトのたわみ量が規定の範囲内にあるかをスケールで測定する。(メーカーや車種により、異なります。) 10kgは正確に加えるには専用の道具を必要とするが、男性の親指で強く押した程度の力で良い。通常使用していて、「キュルキュル」といったスリップ音が無ければ緩んでいないと言える。 ベルトが、緩む一つの理由にベルトの張りを調節する、テンションプーリ固定ビスの外れがあるが、その場合は、指に力を入れなくともビロンビロンにベルトがたわむので判る。 ・ ベルトの損傷については、表面はもちろんだが、裏面側の方が常時プーリーに触れている為、点検を慎重に行う。傷も当然、裏面側につきやすい。チェックするのに取り外しても良いが、大変なので一般的にはベルトのたわみ量を点検したプーリー間の中央部をつまんで裏返すことで、確認できる。 A級ポイント[top↑] ベルトは、可能な限り、全周を点検すること。鉛筆でマーカーをつけ、エンジンを始動停止を行い、回してやることで、見えてなかった部分が見えてくる。もちろん、手を、始動中のベルト巻き込み事故には十分注意して行うこと。(ケガ程度では済みませんから。) ベルトの損傷が見つかり、交換を迷うとき一考して欲しい。 今回車検に運良く合格しごまかしながら、乗り続けるなら確実に次回の車検では交換が必要になる。 今回交換しても、次回交換しても出ていくお金は同額である。お金は同じでも安全は大きく異なる。自分自身も周囲にも。 走行中にパワーステアリングが効かなくなった時の恐怖は忘れられない。(ガス欠による停止) パワーステアリングによる補正が大きい車種ほどそのギャップは大きく、曲がらないぶつかる危険車になってしまう。一昔前のベンツは、パワーステアリング機構がいかれても曲がれる様に、ステアリングハンドルの径を大きくしていた。[top↑] |
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-----b. 取付の緩み[top↑][next↓]----- | ||||||||
| パワーステアリング装置本体及びポンプとその間にある配管の取付に緩みがないか点検する。 |
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| パイプ等はナットで固定されていることが多いが、このナットを不用意に増し締めすると、かえってパワステ・オイル漏れの原因となり得るので特に漏れが無ければ目視確認にとどめる方が無難である。 A級ポイント[top↑] 特にホースの継ぎ目等は漏れが発生しやすいので注意して確認する。 オイルがにじんでいたり、ほこりが付着して判りづらければウエス等で拭き取り、エンジンを始動してハンドルを左右各々ロックするまで数回繰り返し変化が無ければ良いが明らかににじんでくる場合はホースの増し締めを行うか、修理業者へホース交換を依頼する。[top↑] |
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-----c. オイルの量、漏れ[top↑][next>>]----- | ||||||||
| パワーステアリングオイル・リザーバタンク内のオイル量が規定範囲内に収まっているかタンク内に設置してあるゲージを使って確認する。 |
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| パワーステアリングオイル量は、エンジン停止状態+ハンドル直進状態で測定する。 オイルの温度上昇により膨張し、油量が変化するためゲージは一般的にHOT・COLDの2つが刻んである。走行後はHOT、始動前はCOLDで確認する。 漏れについてはホースの劣化に起因する亀裂・損傷によるオイル漏れがないか確認する。 |
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| A級ポイント[top↑] 点検が終了した後、エンジン外装クリーナ等を含ませたウエスできれいにふいておくと次回点検までに不具合の兆項を発見しやすくなる。 エンジン外装クリーナを使った後は必ず空拭きし、油分を取り除かないと、その油分にほこりが付着し、かえって判りづらくなるので注意すること。[top↑] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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