ユーザー車検クラブ,ユーザー車検,車検,topはこちらです。 バッテリ・電気配線2件に関する説明。
a. ターミナル部への緩み・腐食,b. 電気配線接続部緩み損傷
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バッテリ・電気配線 2件
-----a. ターミナル部への緩み・腐食
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パワーステアリング ターミナル部への緩み・損傷
点火装置
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エンジン本体
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マスターシリンダ 電気配線はバッテリ・ターミナル部へ接続されているがこのターミナル部で緩みがないか、またバッテリ液漏洩等による腐食がないかを点検する。

A級ポイント[top↑]
・バッテリ液漏洩は、車が停止中には起こりにくい。走行中ブレーキをかけた時に液が前方方向によって液注入口のメフタの締付が弱い所から漏洩する。(私は液の補充しすぎでこぼれた。)
この漏洩液(希硫酸)によって、バッテリの下部、ケースやそのケース下側が腐食する。ひどいときは穴が空きます。
バッテリは内部を6室に区切り一室2Vを確保し、6室で12Vを構成する。
液量が各室毎に違っていると電圧差が発生し、本来の力(バッテリ容量Aアンペア)出せなくなる恐れがある。液量が減っていたらまめに補充しよう。
・ バッテリの端子を外すときはボディアースされている(―)端子[昔車種によっては(+)の車もあった]から外すこと。ボディに接続されている端子を外すことで、誤って自分の体が車体ボディに接触している状態で(+)端子に触れても感電せずにすむ。
・ 電気的用語では、「浮いた状態」にする。この本は車に関する事を主体にしますので電気的詳細な説明は致しません。自力で勉強するか、インターネットサイトで調べてみて下さい。ここでは、バッテリーを外す順序は最初(―)から(+)。接続する順序は(+)からと覚えて下さい。  [top↑]
ステアリングギアボックス
ロッドアーム
トランスミッション
ドライブシャフト
デファレンシャルギア
ブレーキロッド
ブレーキホース
ところで、再生バッテリって知っていますか?回収したバッテリを詳細検査を実施し、合格したもののみ再生され、新品性能とほぼ同等、値段は1/3以下で買えます。管理人は6年前から使っていますが4年間は問題なく使い、車検のタイミングで再度購入しています。今年で2回目の発注。お勧めです。
マフラー -----b. 電気配線接続部緩み損傷[top↑][next>>]-----
エンジンルーム内にある多数の配線が収まるべきところに収まっているか、配線クランプ(保持金具)等から外れていないか点検する。
フレームボディ また、配線自体の傷の有無もよく確認する。コネクタも外れかけているものがあれば確実に差込み直しておく。

A級ポイント  [top↑]
・ 傷が、発見された場合はビニルテープで防護してもよいが、エンジンルーム内は非常に高温なので熱によってとれてしまうことがあるので注意する。恒久対策は交換と心得よ。コネクタの外れ防止用つめが割れて外れている場合は走行中の振動で緩み外れる恐れがある。そう言った場合は電線用結束バンドで止めて対策する。コネクタ本体が割れて配線が剥き出しのものは交換が必要。
日常点検12件

・ バッテリがあがってしまった場合にブースターケーブルを正常な車へ接続してエンジンを始動してもらった後の注意点。[top↑]

バッテリへはオルタネータと呼ばれる直流発電機(エンジンルーム内ベルト駆動でエンジン回転時は常時発電)で充電される。私がいままで、見てきたものは定格(表示)で13.8Vまであげて発電するものが多い。バッテリの他には車内のコンピュータや燃料噴射インジェクター等へも常時供給している。オルタネータが弱って、定格の発電が出来ていないとせっかくエンジンをかけてもらっても、すぐ(数分もたないことが多い)停止してしまう。例えば、駐車場でかけてもらって公道にでたところで停止し、立ち往生となる。オルタネータが正常かの判断は一般的にはディジタル電圧計で12V(バッテリ電圧のみ)からオルタネータ13.8V出力電圧まで電圧が上昇することで確認するが、ここで、私流のディジタル電圧計を使用しない、車載工具のみで確認できる方法を伝授する。エンジンをかけてもらった状態で、バッテリのマイナス端子を外す。この時、エンジンが停止しなければ、オルタネータの発電量のみで車内コンピュータへの電源供給ができていることが判る。もし、停止してしまうのなら、オルタネータの発電が行われていないか、弱っている証拠である。これが判ったら、バッテリだけをいくら高級品に換えてもバッテリ自体の容量を使い切ったところで停止する。走行中ならば、ブレーキがエンジンの負圧を利用できないため、効きが極端に悪くなる。パワステも効かず車の進行方向が定まらなくなる。結論、バッテリマイナス端子を外してエンジンが停止する場合は迷わず、JAF等の助けを求め修理工場でのオルタネータ修理が必要。[top↑]
ユーザー車検クラブブログ  ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検 」さんを使ってみました。一番近い店を車検予約して日曜日に出向き、受付から1時間程で車検完了。ディーラーと比較して1万5千円安かった。全国都道府県に243店舗あるホリデー車検は、車検以降3回分の無料オイル交換券付きで他よりかなりお得、おススメできます!
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