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かじ取り車輪1件に関する説明。 a. ホイール・アライメント USCオリジナル点検記録簿 |
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| 足廻り点検(33/60〜47/60)かじ取り車輪 1件 --------a. ホイール・アライメント[top↑][next>>]-------- |
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ホイールに関する取付位置等が狂っていないか、点検する。 具体的にはホイールを支えている角度(キャンバー・トーイン・トーアウト等)が狂っているとタイヤの片減り、異状磨耗といった形で表面化する。また、走行中に異状に、右(又は左)へハンドルを持っていかれる症状がでる。[top↑][next>>] |
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| 昔、縁せきに軽く接触する事故を起こしたあと、ハンドルが同様な症状となったことがあり、ディーラーへ持込んだが結果、フレーム側が変形していたために全体のバランスが崩れていた。こういった、症状が無ければ、民間テスター場でのサイドスリップテストで点検できる。若干ずれている程度であれば、調整して貰える。大幅なずれは調整できないので、ディーラー持込み原因調査・修理後の車検となる。[top↑] ホイール自体のタイヤを含めた、「バランス」についても見ておく。但し、ハンドルのぶれ等に影響を及ぼすほどホイール自体のタイヤを含めた、「バランス」が崩れていることは考えにくい。ハンドルに接続されていない後輪側もあるので、厳密にチェックしたければ4輪外して「バランサー」と呼ばれる機械にかけ貼付け(噛み込み)ウエイトで調整してもらおう。[top↑] A級ポイント[top↑][next>>] ・ ホイールは車に対して、水平垂直に取付けられていると思っている人が多いと思いますが、実際には車が走行する際に受ける前面からの抵抗を加味して車輪前方側が少し絞ってある。走行を始めると真直ぐになるのである。 ・ 一昔前の自動車高調整機構(エアサス等)のショックアブソーバを含めたサスペンションを交換する時には4輪同時にリフトしてタイヤを浮かせないと、4輪各ショック内部圧力が偏り、壊れる事が実際友人の車であった。心当たりが、ある人は自動車メーカに聞いて見るといい。 ・ 大昔の車に乗っている人は、縁せきにタイヤを乗り上げるだけでホイール・アライメントが狂う車種もあるので民間テスター場で調整してもらっても油断せず、陸運支局車検場へ持込みましょう。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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