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日常点検項目12件に関する説明。 1 ブレーキの液量、踏みしろ、きき具合,2 パーキング・ブレーキの引きしろ,3 タイヤの空気圧、溝の深さ,4 タイヤの亀裂、損傷、異常磨耗,5 バッテリの液量,6 冷却水の量,7 エンジン・オイルの量,8 エンジンのかかり具合、異音,9 低速、加速の状態,10 灯火装置、方向指示器の作用、汚れ、損傷,11ウインド・ウォッシャの液量、噴射状態,12 ワイパの払拭状態 USCオリジナル点検記録簿 |
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| 日常点検項目12件USCオリジナル点検記録簿 ---1/12. ブレーキの液量、踏みしろ、きき具合[top↑][next↓]-- |
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この項目も検査員によって確認される項目なので、漏れの無い様注意して点検下さい。案外見落としたところが「NG」となるものです。車検項目と重複するものも多くありますが、国土交通省がユーザー(使用者)の安全を考えて、こまめに日常の中での点検を要すると判断した内容なので手を抜かない様にチェックしましょう。 [top↑] ブレーキに関しては完全に車検項目と、重複しているが、12ケ月や24ケ月に1回の点検では液量の減りに異常があっても、判らないでいることとなる。車検に合格しても次の24ケ月後の車検まで無事に走れるかはこの日常点検にかかっている。 |
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| A級ポイント[top↑] ・ ボンネットをあける習慣を持った方が、長い目で見て、異常に早く気付き、事故や故障を未然に防ぐことができる。なによりも人身事故でもおこせばお金ではない。また、修理代金も安価で済むかもしれない。もっとも、事故や出先での故障がおこりレッカー車を呼ぶ事を考えればレッカー車代金だけでも安くなるのだから、日常点検を身につける価値はあるわけです。 |
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| ---2/12. パーキング・ブレーキの引きしろ[top↑][next↓]--- | |||||||||
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これも、車検項目と重複する。日常点検では、日常普通にパーキング・ブレーキで駐車中の車が動き出さなければ良好である。 A級ポイント[top↑] ・ 日常車を使っている時に、AT車の人は「P」レンジに入れてパーキング・ブレーキを使用しない人もいるが、是非使用することで日常点検を行う(引けば判る)習慣を身につけよう。 |
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| ---3/12. タイヤの空気圧、溝の深さ[top↑][next↓]--- | |||||||||
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タイヤの空気圧が車種毎に決められている、規定値の圧力にあるかを点検する。溝の深さに付いては、タイヤ横にある▼三角のインジケータをたよりにスリップマーク(ウェアインジケータとも呼ばれている)が表面に出てきていないか点検する。[top↑] | ||||||||
| A級ポイント[top↑] ・ タイヤの空気圧は前後の規定圧力設定値が違っている場合があるので注意する。また、タイヤを新品に交換した際、ホイールとタイヤのなじみを早く良くするために通常の値より空気圧を高くするカーショップもある。そのまま、なじんだ後も再調整せず乗り続けるとタイヤの中央部が膨らみ、膨らんだ部分だけが偏磨耗することとなる。タイヤが一皮剥ける100km程度走行したら本来の空気圧にガソリンスタンド等で戻してもらおう。 |
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| ----4/12. タイヤの亀裂、損傷、異常磨耗[top↑][next↓]--- | |||||||||
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タイヤの全周に渡って点検する。特にタイヤの内側は見にくいのでブレーキ点検で外した時に合わせて良く見ておくと2度手間が省ける。 異常磨耗には、事故等の急ブレーキによるタイヤがロックして一部だけが削れてしまったタイヤのことも対象である。このタイプのタイヤは、交換対象としたほうが無難である。 |
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| A級ポイント[top↑] ・ 前にも述べているが、その場ではクギがささっていても抜かない。そのまま空気を入れガソリンスタンンド等まで走行してからクギを抜いた方がいい。パンクする可能性が高いからである。 ガソリンスタンンドへ持込んでから空気が抜けても、その場で修理できるから問題はない。(ショルダーと呼ばれるタイヤ横側は修理不可で交換となる)ただ、注意しなければならないのは、空気を入れずにガソリンスタンドまで走行すると、私の様に、ホイールガリガリ+タイヤ修理不能でお金が無いのに大金を払なければならなくなる。[top↑] |
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| --5/12. バッテリの液量[top↑][next↓]-- | |||||||||
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バッテリの液量が多過ぎず、少な過ぎず適量のL−H範囲にあるか点検する。 また、バッテリ本体に充電状態表示があればこちらも点検しておく。 |
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バッテリは使用環境によって寿命が異なるので、弱いかなと思ったらガソリンスタンドやディーラーやショップ等で比重計・能力テスターで見てもらうと、どの程度性能が残っているか判断できる。 比重が低いとオルタネータ(直流発電機)が正常であっても十分な充電はできない。[top↑] |
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| A級ポイント[top↑] ・ 車は走行中、バッテリから電気をもらうものではない。オルタネータ(直流発電機)から供給される。オルタネータが正常に機能しているかの確認方法が2つあるので紹介する。 ・ 一つはエンジンがかかったままの状態でバッテリターミナルから(−)マイナス端子(一般的にボディアース側)を浮かして、エンジンが自力でオルタネータ(直流用)発電出力量のみで動きつづけることができるかで判断する。 ・ もう一つはテスター(できればディジタル式)を用いてバッテリ端子の電圧をエンジン始動前と始動後で12V前後から14V前後まで電圧が上昇するかで判断できる。オルタネータ出力電圧は定格13.8V前後のものが多い。回転も昔は2500回転程度無いと定格出力電圧が発生しなかったが、現在では、アイドリングでも定格近くの値を出力する。 ・ バッテリは、1室2Vのものが6室あり、直列に結ばれているため両端で12Vが、理論(理想)値である。 |
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| ---6/12. 冷却水の量[top↑][next↓]--- | |||||||||
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リザ−バタンク内のメモリ規定値に冷却水液面レベルが収まっているか点検する。 リザーバタンクを持たない場合は、ラジエータ内の液量を点検する。ラジエータキャップは走行後は非常に熱く内部はその熱で膨張している可能性が高いので、冷えるまでまつか、どうしても外さなければならないなら、濡れ雑巾を何枚か重ね、厚手の手袋をして少しずつあける。 |
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| 一気に空けると、雑巾が噴出した蒸気でめくれて火傷する。[top↑] リザーバタンクには規定値の冷却水があってもラジエータキャップでリザーバタンクとが詰まっているとかの理由で切り離されていると見かけ上正常なだけなので、注意してたまには、ラジエータキャップも上記の注意事項に注意して空けてみること。中がカラッポではエンジンが焼付きます。目安の一つとして、リザーバタンク内の冷却水色とラジエータ内部の冷却水色が異なる場合は、ラジエータキャップ機能を点検しておくこと。うまく、リザーバタンクとラジエータとの間の冷却液の行ききができていない可能性がある。色が違っていても正常な場合も十分あるので心配であればディーラーへ相談して下さい。 A級ポイント[top↑] ・ 冷却液が減ってきているのに気付かずに走るとどうなるか?私の実体験をお話しよう。不運にもそれは、中央高速道路走行中に突然、起こりました。水温計が「H」に張付いています。オーバーヒートです。普段は、目的地までの走行距離が短いことやエンジン回転数も低いため全く異常に気付きませんでした。なんとか、パーキングまで辿り着き、自動車学校で習った通り、エンジンはすぐに停止せず、アイドリングさせた状態でボンネットを空け、冷却水温度が下がるのを待ちましたが、10分経過しても下がりませんでした。パーキングのうどんやさんに頼み、濡れ雑巾と濡れタオルを借りて、ラジエータキャップにかぶせ、軍手をはめてゆっくり回しました。一瞬だけ「プシュー」と音を発したあと静かになったのでラジエータキャップを恐る恐る空けて中を覗き込むと、目が点になる光景がありました。水…冷却液が…無い。うどんやさんに今度はバケツを借り、水を貰ってラジエータへ注いだら入るは入る、1.5杯分入りました。[top↑] ・ ここで、一つアドバイス。ラジエータが空になったあと冷却液(水)を補給する場合、ラジエータキャップぎりぎりまで注いでエンジンを始動する。すると空気の気泡がラジエータキャップのところに出てくる。これを、「エア抜き」という。少し冷却液(水)の面が下がったら足しておく。これで、ラジエータキャップを閉めとりあえずの応急処置は終了。しばらく、走行して冷却水量に変化がないか点検する。 ・ 恒久対策は原因を見つけてから、対策方法を処置する。原因を特定できなければ、再発の恐れ大である。 |
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| ---7/12. エンジン・オイルの量[top↑][next↓]--- | |||||||||
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エンジン・オイルの量が適量か点検する。 走行直後のオイルレベル量チェックはエンジン最下部のオイルパンまでに戻るのに時間がかかるので、エンジン停止後5分は待ってから行うこと。レベルゲージはL・Hの表記がないものもあるが、殆ど直感的に規定範囲が判る様にはできているので、確認は容易である。また、合わせてオイルの汚れについても目視で点検しておく。 |
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| A級ポイント[top↑] ・ 車種やエンジン型式によって各自動車メーカが推奨するオイルを使うのだが、交換前のオイルと新品オイルとの違いを、是非目視ではなく、自分の手の触感でその違いを感じとって欲しい。 この違いが判ると、オイル交換時期を適切に(不要・無駄な交換を避ける)判断ができるようになる。方法は簡単である。オイルレベルゲージに付着した交換前オイルを人差し指に少量付け、親指との間でこすり合わせて、その粘度を触感として感じ、覚えておく。次にエンジン交換後に同様に触感による確認を行い、その違いを判断できれば合格(何に合格?)である。一見、目視できれいであっても、この粘度は経年による劣化によってさらさらになっていく。さらさらになるということはエンジン内部の可動部位での油膜切れが生じやすくなり、結果、最悪の状態としてエンジンの焼付きが発生するのである。[top↑] ・ オイルフィルタについてだが、一部でエンジンオイルをまめに交換していれば交換不要と言い切る人がいるが間違いである。エンジンオイル中の異物(スラッジや新車時ギヤのこすれで発生する鉄粉)はオイルフィルタで止められ、循環するのを防止するのである。その量が増えて、フィルタの目が詰まってくると、オイルの循環が悪くなる。車種によっては、その場合バイパス経路にオイルが流れて正常に循環してしまうものもあり、見かけ上は気付きにくい。いずれエンジントラブルという結果で教えてはくれますが。 ・ 私の知人で新車購入後、一度もエンジンオイル及びオイルフィルタ及びエアフィルタ交換せず3年後の車検直前にエンジンが焼付き廃車にしてしまった人がいる。これは論外であるが、健常な人間と違い、自分自身でオイルをきれいに保つ術を持たない自動車への定期的愛情と考え、洗車以上に気を使って欲しい。 |
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| ---8/12. エンジンのかかり具合、異音[top↑][next↓]--- | |||||||||
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エンジンがスムーズにかかるか、かかる途中・始動後のアイドリング中の異音が無いかを点検する。普段から、使っていれば判る内容ではあるが、どの程度なら「エンジンがスムーズにかかるのか」の基準はないので、「普通」にかかかれば良い。 | ||||||||
| A級ポイント[top↑] ・ 「エンジンのかかり具合」と題してはいるが、この項目は「エンジンルーム内の総合的点検」というサブタイトルがあると私は考えている。例えば、「エンジンがかかりにくい」原因はいくつもある。バッテリ不良、スタータ異常、点火プラグ不具合、エアクリナーの詰まり、エンジンオイル適量不足、冷却水不足等いくらでも上げられる。異音についても現在のエンジンで「異音」があればエンジン本体か、ポンプ等の補機類本体あるいはその接続ベルトやギアから出ているか。いずれにしても、修理対象項目となる可能性が高い。 ・ 昔のエンジンは「タペット調整」(詳しくは説明が難しいので省略するが)も温間・冷間といって調整がアナログ的で且つシビアに設定しないと「カリカリ」いった異音がしたものだが、現在は適性値へ自動調整される車が多い。 |
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| ---9/12. 低速、加速の状態[top↑][next↓]--- | |||||||||
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低速(アイドリング中)時の回転が安定していること。加速についてはアクセルの開度に合わせた、加速が得られることを点検する。 | ||||||||
| A級ポイント ・ エンジン回転計が無い場合は、エンジンに異常な振動がないかで安定しているか点検する。大きく「ブルブル」振るえている時は、回転数が規定回転数より低い可能性が高い。アイドリング用調整ネジ(車種や製作された時期によって取付箇所や形状が違うのでディーラーメカニックへ確認)で調整します。私の今までの車では、大抵キャップ等でふさがれていてそのキャップの奥にあるネジを締めると回転が上昇し、緩めると低下しました。 ・ 昔の車は「カムに乗る加速」が、加速の状態なのかも知れない。いまの車は回転数全域でスムーズでラクだが「楽(たのしい)」ではないと感じているのは私だけではないだろう。 |
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| ---10/12. 灯火装置、方向指示器の作用、汚れ、損傷[top↑][next↓]--- | |||||||||
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ライト等の外装電装品について、その機能を点検する。 ヘッドライトの光軸調整は、専用の器材を用いて点検するため、テスター場で点検と調整をやってもらう。 |
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| ディラーでは光軸調整だけ点検依頼してもやってくれない所が多いので「最近パッシングをよく受けるが、ライトが上向きになっている様なので調整して」と、不具合として頼まないと納得してもらえない。調整料金を定めて徴収してもらってもいいので、どこでもできる体制が欲しいものである。 方向指示器は、一般的に電球が切れると、他の電球が連続点灯となるか、点滅周期が速くなるなど判り易い車種が多いが、車の全周を回って点検しよう。 A級ポイント[top↑] ・ ランプ類の汚れは、拭き取れば良いが、レンズの損傷は、よほどの小さく見逃さない傷以外は不合格となる。自分が見逃した小さな傷でも、車検検査委員に発見された時点で、必ず交換を要求されるため、部品が間に合わず、その日の車検合格はかなり危うくなる。 ・ ランプ点検見落とし易い対象として、リヤナンバープレート照明ランプがあるが、片方切れていたら、2ケ共交換しよう。私もこのランプが原因で不合格となり、ショップで購入→取付け→再検査→合格の経験がある。取外した切れていないランプは予備球として車載携行する。字光式ナンバー車は前側も点検して2つ共点灯していることを確認して下さい。 ・ 実際の車検では、通常走行時に使用するロービーム側だけではなく、ハイビーム側も検査されるので点検もロー・ハイ両方点検すること。[top↑] ・ ヘッドライト用のHxx系バルブの交換は、絶対にガラス管部を手で触らないこと。手で付けられた油分やたんぱく質等の物質が、高温になったガラスに浮き上がり、黒く焼け、黒くなることでさらに熱を吸収し、内部温度上昇要因となり、結果フィラメントに該当する巻線が断線し、再びランプ切れとなる。(なった。) ・ では、手で触ってしまったらどうするか?アルコール洗浄するのである。アルコールはカーショップのガソリンタンク内部水抜き剤(イソピロプルアルコール含有率99%)を使う。私の仕事でイソピロプルアルコールを製品洗浄用に使っていたが、偶然カーショップに成分表示のある水抜き剤を見つけ流用可能と知った。実際にずいぶんと使ってきたが、私自身、イソピロプルアルコールを使ったことによる不具合の経験はない。使用時は換気を良く行ない中毒に十分注意して行う事。[top↑] ・ ヘッドライト球の交換時、ゴムパッキンがあるが熱で完全に一体化してしまっていることがある。無理に引っ張ると、私のように破れ、ディーラーへいらん金を払うことになる。そうなっていたら初めからディーラーへ依頼しよう。 |
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| ---11/12. ウィンド・ウォッシャの液量、噴射状態[top↑][next↓]--- | |||||||||
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液量については液タンク内のレベルゲージの測定値に入っているか点検する。 噴射状態は、噴射方向と噴射液量がガラスに対し正常に当たっていれば良い。 |
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| A級ポイント[top↑] ・ タンクの液量が、適切でも液質が適正かは判らない。1年を目安に交換した方が良い。成分には微量のアルコールを含み、油膜を落とす洗浄力を持っているが、アルコールが揮発して飛んでしまうとその機能が弱くなる。 ・ 噴射方向は虫ピンを噴射ノズルへ差込み動かして調整する。また、ワックス等で目詰まりしている時に噴射状態の改善に有効。 |
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| ---12/12. ワイパの払拭状態-[top↑][next>>]--- | |||||||||
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フロントのワイパがきれいに払拭できるか点検する。 ガラスに付着している油膜が原因によるビビリは問題ではない。 ワイパの払拭状態が、細かい線状の拭きの残しがあるなら、雨の日の安全を考え交換してしまおう。ワイパゴムは一本600〜800円程度で買える。交換にはちょっとしたコツがいるので自身が無ければディーラーやショップで交換してもらおう。コツはA級ポイントで紹介しています。この項目で、不合格となるのは、ゴムが劣化してワイパ本体から切れてしまっていたり、ワイパ構造体の本体が破損しているために十分な払拭が行えないと判断できるものである。線状の拭き残し何本以下等の数値管理はない。ワイパゴムは冬の寒さに耐え、夏の暑さにさらされながら、雨水をフロントウインドから除去し、私達に、雨の日、雪の日の安全運転環境を提供してくれている。1年に一本、おごってあげましょう。 |
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| A級ポイント[top↑][next>>] ・ ワイパゴムの交換にはコツがあります。まずは本体ごと外してしまいます。車にもたれて、手を伸ばし、モタモタやっているより、作業環境よく楽で且つ、結果として早く交換できます。 ・ ワイパ本体を外すには、U字形のフック内の小さなツメを探し押しこんでやると「抜ける」状態になる。ここで、慌てて引っ張っても抜けてこない。動かし方としては、一旦ガラス面に向け、押し込み、U字フックが、ワイパ本体固定金具から、外れたことを確認してから、手前に引くことで取り外せる。 ・ ワイパ本体が外れたら、次にいきなりワイパゴムを外さず、ワイパゴムを固定しているツメが入っているワイパゴムのくぼみを探す。通常は先端か、終端にある。クボミが見つかったら、クボミに入っているツメを外すのだが、これもまた、コツがある。クボミをよく見ると傾斜がゆるい側ときつい側がある。当然、ゆるい側へ引っ張ってゴムを抜くと楽な訳である。楽に抜けるといっても小さな子供の力では抜けてこない。クボミとツメがある付近のワイパ本体と、ワイパゴムを両手で持ち、逆方向にスライドさせる様に動かして外す。[top↑] ・ 装着時は、この手順の逆にやれば良い、とよく書かれているが、実はここにもコツがある。と言うより新しいゴムは弾力性が強いのでいうことを聞いてくれず、くぼみになかなか、ツメが納まらないのでイライラする。手は真っ黒になるし、「交換なんて、やらなきゃよかった!」と思う人もいる。で、用意するものは、小さなマイナスドライバー。はっきりいって、誰でもツメの手前まではもってこれるのだが、最後のツメ(詰め)ができないので苦労する。最後のツメを押し込みにマイナスドライバーでワイパゴム側を「へこませて」少しずつ、表裏交互に、押しこんでいく。慌てず、無理せず、チョコチョコ押しこめば楽勝。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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