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[STEP5]車検場での受付手続きと心構えを説明。 [窓口へ向う前に]8つの書類のうち不足分を購入・記入 |
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陸運支局での受付手続きと心構え テスター場から陸運支局の車検場へ直行するが、この道中に事故はもちろん縁石にヒットしないよう注意する。せっかく、テスター場で光軸やサイドスリップテスト時の調整が無駄に成りかねないから。 昔の車はゆっくりとタイヤを縁石にのせただけでも、足回りのアライメントが狂いサイドスリップテスト不合格となるものもあったそうです。 |
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| 1.車検受付窓口へ向かう前に、提出する8つの書類のうち不足分を購入・記入します。[top↑][next>>] 書類は、陸運支局に隣接する建物内の販売所で購入できます。書類だけではなく、重量税や検査料の印紙もここで購入します。ボールペンやマークシート記入用の鉛筆は借りることができますが、ハンコ(認め印)は借りれませんので当日忘れない様注意してください。 購入する書類は、1.自動車検査票2.重量税納付書3.継続検査申請書です。 購入金額は、1〜3一式で、100円前後です。 購入する印紙は、a.重量税代 b.検査料代です。 購入金額は、車種によって異なるので、窓口で問い合わせて下さい。 特に、重量税は同一車種であっても、2WDと4WD車では車両重量区分が異なりその額が違うことがあります。ここでの注意点は、「車両重量」の基づいているのであって、「車両総重量」ではありません。車両総重量とは、体重55kg×乗車定員を車両重量に+したものです。課税はあくまで、車両重量です。 検査料代は、普通車で1500円です。一応、窓口で現在の車検証を見せて、聞いて購入して下さい。手が空いていると、事務の方が貼ってくれることもあります。リサイクル券が未発券未納付であれば八つの書類ページを参考に取得して下さい。 新規購入した、1〜3の書類を記入します。基本的に、太枠の中を記入します。[top↑][next>>] 購入した書類の内、3.継続検査申請書の太枠の中は、OCRといって文字自動読み取り機にかける為鉛筆での記入となりますが、それ以外の住所・氏名はボールペン記入です。OCRの部分を誤って、ボールペンで記入してしまっても、新たに書類を購入する必要はありません。ボールペンのあとを鉛筆でなぞり書きすればOK。鉛筆での記入は、光の反射を抑えるための手段なので上書きをなぞって書いても問題なく認識できるのです。これは、陸運支局の方から教えて貰いました。 3つ、全ての書類の記入が終わったら、最後に車検に必要な8つの書類を揃え、もう一度間違い・未記入」がないか、八つの書類を参考に見直して下さい。 これで、準備は完了です。車検受付窓口へ行き、車検場予約で予約した予約番号を告げ、7つの書類を渡して受付審査して貰いましょう。受付では、7つの書類1.現在の車検証2.自動車納税証明書兼領収書(本年度分)3.自賠責保険証(旧(保険期間)保険証+新(保険期間)保険証4.点検記録簿5.重量税納付書6.継続検査申請書7.検査票[車検工程で記録に使うシート]の記入ミスや不足がないかまた8.リサイクル券で費用を納めてあるか書類審査されます。 晴れて、書類審査を通過すると、受付「本人ですか?」当人「はい!」の受け答えのあと書類に「ユーザー」と印を押され、一式手渡され、車検ラインに車を回して並ぶ様に指示されます。(指示が無いこともあります。その場合は、車検ラインが判らなければ受付の方に聞いて下さい。判っている人は、速やかに車を車検ラインへ車を回して下さい。) 書類の記入に誤りや未記入箇所等の不備がある場合は、受付の方から指示されますので、その指示に従って訂正又は追記して、再審査して貰ってください。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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