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エキゾースト・パイプ、マフラ 3件に関する説明。 a. 取付けの緩み、損傷,b. マフラーの機能,c. 熱害防止装置の遮熱板の取付けの緩み、損傷 USCオリジナル点検記録簿 |
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| エキゾースト・パイプ、マフラ 3件 ---------a. 取付けの緩み、損傷[top↑][next↓]-------- |
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エンジンからのエキゾースト(排気)パイプとマフラー(消音装置)の取付け状態の異常、緩みがないか、配管に穴などの損傷がないか点検する。ガソリン車は中間にある触媒装置についても点検する。[top↑] |
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| A級ポイント[top↑] ・ ガソリン車は触媒装置の目視点検の際、排気温度異常センサーが触媒装置に取付けられていることがあるが、はっきりいって焼付いているので、無理に増締め等はしないこと。かえって、損傷させることになりかねない。 ・ マフラーの損傷は走行距離にはあまり関係しない。一番穴が空き易い車の乗り方は、数キロ走って車を止める方法が効果てき面である。エンジンでのガソリンの燃焼によって、CO2等の排気ガス成分の他に、水分が発生する。マフラーの排気口から水が出てくるのはこのためである。マフラーや配管が完全に暖まる距離を走行すると、この内部にある水分は、エンジンを停止しても余熱で乾燥でき溜まってしまう事はない。しかし、数キロしか走行しない乗り方だと、どうしても溜まってしまう。結果、この水分の残りによってマフラーや配管は内部表層からサビていき侵行がすすんで穴が空くのである。[top↑] |
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| ---------b. マフラーの機能[top↑][next↓]-------- | |||||||||
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マフラーとは消音装置のことで、エンジンから最も遠い位置にある筒形の形状のものである。ここでは、消音する機能を有しているか、点検する。点検環境は、一般的にはアイドリング状態で行うが、回転を少し上げると排気漏れ等の発見が容易になる。 マフラーに穴が空いていると「バリバリ」とものすごい音がする。応急処置はマフラー用パテと専用布バンドで対応するのも良いが、あくまで応急であり、恒久対策としては交換が必要である。[top↑] |
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| A級ポイント ・ 社外品の車検対応マフラーであっても純正以外のマフラーだと車検当日に検査員によってエンジン回転を上げて消音機能があるか確認されたことが私はある。車検対応済み証明である「性能証明書」の提示要求はなかったのだが、あくまで数値ではない検査員の感覚的に点検された。[top↑] 消音機能が「十分」と判断され、OKをもらったが「うるさい」と感じられれば、音量db(デシベル)測定器を用いた、数値的点検が行われたことだろう。社外品の車検対応品の性能証明書は念のため持っていくことをおすすめする。 |
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| --c. 熱害防止装置の遮熱板の取付けの緩み、損傷[top↑][next>>]-- | |||||||||
| 遮熱板とはその字の如く、マフラー及び配管の熱を遮閉を行う板のことである。この板の緩み損傷を点検する。遮熱板がなければ車体下に枯草等の燃え易いものがあると、マフラーや配管の熱によって着火し、車自体が炎上する。点検は、皮の厚手の手袋の着用をお勧めします。 軍手では純綿100%品以外は、熱で溶ける可能性があるのでやめましょう。私は、これで火傷しました。[top↑] |
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| A級ポイント[top↑][next>>] ・ 遮熱板の締付け点検は手で動かしてみて、ガタつきがなければ無理に、増締めしない方が良いことがある。遮熱板やマフラーまでの配管はエンジンに近いほど高温となる。特に、エキゾースト(排気)・マニホールド(集合管)付近では1000℃近い温度となるため、ボルトが固着してしまっていることがある。これを、無理に増締めすると、ボルトの頭をナメたり、おってしまったりする危険が伴う。 ・ 点検項目にはないが、触媒や触媒付近に設置されている、排気温度センサーの取付け状況と配線が配管に触れていないか確認しておくとよい。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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