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トランスミッション、トランスファ 1件に関する説明。 a. オイルの漏れ、油量 USCオリジナル点検記録簿 |
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| トランスミッション、トランスファ 1件 -----------a. オイルの漏れ、油量[top↑][next>>]----------- |
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オート・マチック車とマニュアル車とでは若干内容が異なるので、別々に説明する。 -----[top↑] ィ)オート・マチック(以降ATと略します)車ATトランス・ミッションはエンジン(クランクシャフト)とドライブ・シャフトとの自動式回転変速装置である。連結部分を含めて、ATトランス・ミッション本体や専用オイル・クーラがある場合はそのオイル・クーラ本体+そこまでの配管・ホースについてもオイル漏れがないか点検する。[top↑] |
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| 油量のチェックは、エンジン・オイルと同様のレベルゲージがあるので差し込まれている先がトランス・ミッションかエンジンか良くみること。判らなければ購入時に付属する車種取扱説明書を見るかディーラーに聞こう。また、ATミッション・オイルは定期交換を必要とするものです。エンジン・オイルの様に、数百℃等の環境まではいかないが、劣化はするので自動車メーカの推奨に従って交換しよう。また、自動車メーカの方には交換頻度をWEBに公開してもらいたいものである。 A級ポイント[top↑][next>>] ・ オイルレベルゲージにH、Cの表記があるものについて、HはHOT(エンジン暖気後停止状態)「C」表示はCOOL(冷えた状態)でのことである。オイル液体の膨張率を見越して刻まれているので、エンジンが十分に暖まっているときは、「H」のゲージで。冷えていれば、「C」のゲージで範囲内にあるか点検する。 ・ 話はそれますが昔は、「熱間」、「冷間」といって、エンジンのヘッドにあるバルブの持ち上げ高さを調整するシムのレベルの決定に重要なアイテムの一つであったが、現在は自動的に適正化され、消え行く言葉の一つである。 ・ オートマチック・トランス・ミッション・オイル交換はディーラーでの交換をお勧めします。もちろん金額はカーショップで行うより高いですが、納得できる理由があって高いから。ディーラーでは、ただ抜いて補充するだけではなく、ホースをIN側OUT側をつないで大量のオイルを循環させ内部のゴミを洗浄しながら交換します。このオイル分高い訳ですが、そう、何回も換える訳ではないので、ディーラーで純正オイルで行いましょう。AT内部の設計も、純正オイルの粘度を基準に行っていますから、設計者が見越した環境になる訳ですから、車にとっても気持ちの良い環境でしょう。人によって、好みが存在するのも事実で理解もできます。 粘度の硬いオイルは、ギアが変わる時のショックは大きい変わりにロスが少ない。柔らかければ、反対の性格の仕上りになる。でも、適正値は設計者の設定粘度が一番車には良いのです。 ----- ィ)マニュアル(以降MTと略します)車MT車も基本的にはAT車と同様の方法で行う事なのだが、昔の車では油量チェックを行うのにフィラプラグと呼ばれる(ドレンプラグの逆)ボルトを外して指を中に入れて点検する車種もある。熱いときは火傷に注意。 A級ポイント[top↑][next>>] ・ フィラとは給油口、ドレンは排油口を示します。点検は、平坦な場所で行わないと正確な油量点検はできないので注意。 ・ マニュアルミッション・オイルはオイル粘度(かたさ)によって、ギヤが抜け易かったり、入りにくい、症状が発生するが、基本的には純正品がベスト。でも、気持ちの問題で社外品オイルの方が「しっくり」くる気がする人は、自己責任でそちらを使うのもありでしょう。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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