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パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)2件に関する説明。 a. 引きしろ(踏みしろ),b. パーキング・ブレーキのきき具合 USCオリジナル点検記録簿 |
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| パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)2件 -----------a. 引きしろ(踏みしろ)[top↑][next↓]----------- |
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パーキング・ブレーキにもブレーキ・ペダルの同様に遊びがあるが、遊びよりも目一杯引くまでのカチカチというノッチ音の数で判断する。自動車メーカ側で、車種毎に決めているが、一般には2〜3ノッチ前後である。ブレーキ・ワイヤーが伸びていると当然ノッチ数が増え、調整が必要となる。[top↑] | ||||||||
| A級ポイント[top↑] ・ 調整は、素人でも出来そうに思われるかも知れないが、案外と難しい。サイドブレーキを例にすると、サイドブレーキ・カバーを外し、ブレーキ・ワイヤが伸びている先に、2ケのロック式ナットがあるのでそれを、一旦緩め、任意の位置まで引っ張った所で再度、締め付けてやれば良い。しかし、この単純な作業だが、引っ張り過ぎによるブレーーキの引きずりはディーラー作業でも発生したことがある。走行中に、「シャリシャリ」いうあの音である。 ・ ディーラーへの依頼は、ブレーキ・フルード液の交換と一緒に頼むと無料サービスしてくれることもある。手間をかけず、お金を節約しながら、ディーラーとはうまく付き合っていきたいものである。[top↑] |
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| -------b. パーキング・ブレーキのきき具合[top↑][next>>]------- | |||||||||
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パーキング・ブレーキが、確実にきくかどうかを点検する。周囲が安全な坂道などを利用して引いたときに止まれれば良いが、無ければ、周囲が安全な場所であれば、ゆっくりした速度で走行し、ブレーキを引いて停止できれば良好と判断する。 | ||||||||
| 但し、この時は車後部にあるブレーキ・ランプは点灯せず、追突の可能性があるので、公道では絶対にやらないこと。駐車場でも、周囲に動いている車が存在するなら、同様の可能性は「0ゼロ」ではない。よく、注意しておこなうこと。[top↑][next>>] A級ポイント[top↑][next>>] ・ 個人的な見解ではあるが、パーキング・ブレーキを引いた状態で、AT車ならD:ドライブにいれ、アクセルを少し踏んでみて動き出さなければ点検良好と判断する。 ・ 車検場での実際の検査は、コロと呼ばれるタイヤを回転させるローラー上で、タイヤが、一定の回転に達したとき、「サイド・ブレーキを引く」ランプが点灯してから、サイド・ブレーキを引いて、回転が停止するまでの時間を元に、自動判定する。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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