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ステアリングのロッド、アーム類 2件に関する説明。 a. 緩み、がた、損傷,b. ボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂、損傷 USCオリジナル点検記録簿 |
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| ステアリングのロッド、アーム類 2件 ------------a. 緩み、がた、損傷[top↑][next↓]------------ |
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車体重量によって押しつけられたタイヤをハンドルからステリング・ギア・ボックスを介し伝えられた力を左右に動かすのが、ロッドやアームと呼ばれるシャフト・パイプ状のものである。 車両重量や乗車人数の体重、更に停車中のすえぎりをする使いかただと相当な力が、このロッド・アームに加えられる。この、機構というか、周辺一式を含め緩み、がた、損傷がないか点検する。 A級ポイント[top↑] ・ 車のフロントをウマで上げて固定し、安全を確認のうえ、タイヤを手で左右のハンドル操作相当、動かしてやると、ハンドルを普通に回すより私は判りやすい。 ・ 昔の私の失敗談を一つ。ウマをまだ持っていなくて、車載ジャッキを2つ使っただけの状態でタイヤを外し、ブレーキ・ディスクを手で左右に振って点検していたら、なんとジャッキが倒れ、ブレーキ・ディスクがアスファルトの駐車場に埋まってしまった。手や体が下敷きにならなかったから笑い話にできるけど、読者も注意して欲しい。ものすごく、怖かった。 [top↑] |
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| --b. ボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂、損傷[top↑][next>>]-- | |||||||||
| 走行中、ステリング・ロッド、アームは、地面の変化に合わせて、サスペンションによって上下に振られる。この状況化でハンドルの操作をステアリング・ロッド、アーム類を介してホイール・タイヤへ伝える為、自在に動かす為ボール・ジョイントと呼ばれる機構を採用している。自在に動かす為に、そのダスト・ブーツ(カバー)をゴム製で作っており、劣化による亀裂、損傷がないか点検する。 A級ポイント[top↑][next>>] ・ ゴム製のため、ひび割れから劣化が始まるが、ぱっと見た目は異常なくても、親指等で強く押してやると、ひび割れが判ることがある。車検後、まだ、しばらく継続して乗るつもりなら交換しておいて損はない。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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