![]() |
![]() |
ショック・アブソーバ1件に関する説明。 a. 損傷、オイルの漏れ USCオリジナル点検記録簿 |
|||||||
| ショック・アブソーバ 1件 --------a. 損傷、オイルの漏れ[top↑][next>>]-------- |
|||||||||
![]() |
ショック・アブソーバの可動部を中心に、外観的に損傷、オイルの漏れがないか点検する。 ショック・アブソーバ内部には、高圧ガスが封入されており、この圧力をアブソーバ・シャフトに伝え、ショックを吸収できる動作環境をつくっている。潤滑材及び密閉性保持としての少量のオイルも入っており、これが無くなると、スムーズに可動できなくなりガスが抜け、一般的に言われる「ショックが抜けた」状態になる。事故等で、外的損傷をショック・アブソーバ・ケースやショック・アブソーバ・シャフトに受けた場合同様にショックが抜ける。[top↑][next>>] |
||||||||
| A級ポイント[top↑][next>>] ・ 一般的に、「ショックが抜けた」状態は封入されていた高圧ガスによるショック・アブソーバ・シャフトを押し戻す力が無くなり、サス(ばね)のみで車体を支えていることを指します。こうなってしまうと、走行中に段差を通過した後の車体の揺れが収まるのに時間がかかるようになります。 ・ ショックが抜けた状態でのもう一つの症状としてタイト・コーナをハンドルをすばやく切替してぬけようとしても、1つ目のコーナー出口付近での揺り戻しがおさまらないため、2つ目のコーナー入口でもたつき、最悪の場合事故につながります。つまり、ハンドルの応答性が著しく低下するということです。自覚症状のある人は、ディーラーへ相談して下さい。 ・ 交換する際に、純正でも十分ですが、場合によってはというより、スポーツ車タイプは社外品のスポーツ・ショック・アブソーバの方が安価なことがありますので、ショップにも相談するといいと思います。スポーツ・ショック・アブソーバ交換だけでも、ずいぶんとハンドルの応答性が良くなります。私も、換えていました。若干乗り心地は低下しますが、事故を避ける為の急ハンドルに俊敏に応答して貰えたおかげで事故回避実績があります。元々純正品のメーカを調べると、ショップで販売している社外品を作っていたりします。国産のメーカは数社しかないため需要(仕様)をメーカから指定され、開発しているのが現状ですから。社外品だから壊れやすい、純正品だから寿命が長いということはありません。寿命はどういった道を何キロ走行したかによって大きく変わります。[top↑][next>>] |
|||||||||
| [top↑] | |||||||||
|
|
ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
|
||||||||
![]() |
Copyright (C) for1998 UserShakenClub. All Rights Reserved. | |home| | |top↑| | |転職理由| | |||||