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洗車他の付録のページ。言ってみれば私の独断と偏見のかたまり。お暇な方ご覧あれ。 1.シート交換の勧め,2.スタッドレスタイヤの必要性,3.解体屋の利用,4.ガソリンスタンドの選び方,5.タイヤの選び方,6.リビルト品の活用,7.即効洗車,8.ピッカピカ洗車,9.カーテンをシートカバーに,10.格安カータープ |
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------洗車他の付録------ | ||||||||
| ここに記載する「付録集」は私の独断と偏見の総集編です。 ご参考まで。 知ってるとチョット得する?程度のおまけです。 お好きな方のみご覧下さい。 あくまで自己責任下でご自分の判断を必要とする事は他のページと変わりありません。 |
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-----------------1.シート交換の勧め[top↑]------------------ | ||||||||
| 1990年頃からの、運転席シートはその昔と比較し、格段に良くなった。 見てくれのことではなく、シートとしての性能である。 しかし、結論から言えば現在の一般車のシートは「レカロ」社製のシート交換を勧める。 シート性能には、次の事項が求められる。 1. 体のホールド性能 2. 長時間運転時の疲労軽減機能 3. 路面状況(コツコツ感)を腰へ伝達する機能 |
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| 1.と2.については、硬めのシートとすることでずいぶん改善されてきたが、(事実、1990年代は純正でレカロ社製シートをオプション採用する車が多数あった)3.の路面状況(コツコツ感)を腰へ伝達する機能については、まだ熟成されていない。 足回りも大きく影響するので、シートだけの問題ではないが、「なにかが」違う。 雪道を走行すると良いシートは、路面の荒れ具合を的確に伝えてくれる。単に硬いだけのシートと足回りは、判りづらい。柔らかければなおの事、判らなくなる。 私は昔、ローンでレカロ社製型式LSを購入し、使用していました。しかし、車上荒らし(車ごと盗難)にあい今は不正規輸入品SRを購入して使っていいます。(もう、既にシート表皮ボロボロですけど) レールは、正規品は買えないけど、日本製のシートメーカが対応レールを出しているので、ちゃんとつきます。 レカロ社製シートは腰が悪い人には、きつく感じるかもしれません。しかし、ドイツでは20世紀中腰痛の医療補助対象として援助を受けて、車載できたくらい良い評価を受けてました。 まあ、結局採用する個人の判断ではあります。 |
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--------------2.スタッドレスタイヤの必要性[top↑]--------------- | ||||||||
| スタッドレスを履くことでの一番のメリットは、事故が減ることである。言い換えると、雪道でスタッドレスを履かないことで事故が多くなる。 一度事故を起こせば修理代金は10万円は超えることが多い。 |
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タイヤの価格が一般車と比較して高い4WD車用で、4本8万円位で買える。履いている間の走行距離にもよりますが、私の経験上3〜4年(シ−ズン)は持ちます。 スタッドレスタイヤとしての寿命は、プラットフォームと呼ばれる、タイヤの溝にあるインジケータが露出した時点で使えなくなります。 |
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| しかし、夏タイヤとしては残り溝深さ1.6mmとなるまで、まだまだ十分使えます。 特に雨天時の、排水性能は夏タイヤをしのぐと思われるものもある位です。 スタッドレスとして4年、夏タイヤとして2年も履けば、その間に事故を起こさずに済んだなら決して高い買い物ではないことが立証できるでしょう。不幸にも雪道での事故に遭遇したとしても、スタッドレスを履いていなかったら、事故の度合いは大きくなっていたはずです。自分自身、家族、事故の相手に払う代償を考えれば、いかにスタッドレスタイヤが安価なことが判るはず。 もちろん、安全運転が基本です。 |
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------------------3.解体屋の利用[top↑]------------------ | ||||||||
| 一般に解体屋とは、車が事故や致命的故障等によって、廃車された場合や古くて転売が見込めない車が持ち込まれ、部品毎に解体する業務を行う業者を指します。 解体屋の中でも、外車専門の所は行くだけで楽しい! |
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| 1000万円以上する大型黒塗りベンツの重厚なドアの感触はここだけでしか味わったことはありません。フロアマットだけでも安価に高級品が手に入る。一般的には下記だけどね。 車をぶつけた時、エンジンが壊れた時、安価に直すなら解体屋で部品を収集(集めるのは修理業者ですが)してもらって修理するのが一番安い。但し、動作保証はない。PCの世界で言うなら、完全ジャンク品とでもいえよう。せっかく修理したのに壊れた部品を組み込んだことで、他の部品を壊す状況に陥ったり事故をおこしでもしたら結局高くつく。 部品の良否を見抜く目を養うには、時間がかかる。 修理部品を選定する作業は、素人にはお勧めしない。 しかし、電球程度のものならば、大体走行距離に比例して寿命を迎えるので、走行距離が少ない車からの購入は私の実績上は「○」である。もちろん、運がいいだけともいえるけど。 あと、自分が乗っている同一車種でグレードがより高い車だと、ハンドルが皮巻き品+ウッドであったりするので、交換すると「何か得した」気分になります。(新車しか乗らない人には、私の様に中古車しか乗らない人間の事は理解できないかもしれませんけど。) 解体屋へ行く時の服装についてはできるだけ汚い服装で行く事。 解体屋の主人は、商売人間です。当然、お金持ちの人には高い金額を提示しても買って貰える。私の様にお金を持っていない、ボロつなぎを着ている人間には、同額ではないと思っております。思っているだけですけれど。 必ず守ることが、2つ。 1つ、必ず、あいさつしてから入場すること。(住居?不法侵入) 1つ、絶対に盗まないこと。 私は、解体屋の車が宝の山に見えます。 |
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---------------4.ガソリンスタンドの選び方[top↑]--------------- | ||||||||
| ガソリンスタンドは、21世紀に入り大型合併の動きが多く見られた。エネオス石油(旧日本石油と三菱石油)、モービル石油とエッソ石油とゼネラル石油(エクソングループ)が事実上経営戦略上合併となった。 20世紀末バブルの好景気に、日本石油連盟会長の座は日本石油会長から、出光石油会長へ一度は売上高勝負によってバトンが渡されたが、再びエネオス石油の名のもと戻された。 |
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| さて、皆さんはどの様な基準でガソリンスタンドを選んでいますか? 1.ブランド名 2.商品銘柄 3.価格 4.窓拭きゴミ捨てサービス 5.5箱ティッシュ等配布のサービス 6.たまったポイントに応じた景品サービス(ディズニー等オリジナル品含む) 7.エンジンルーム無料(数点)点検やタイヤ空気圧調整 と、いろいろ各社各支社各個人店で創意(相違)工夫をこらして固定客獲得を狙っています。 それでは順に、見ていきましょう。 1. ブランド名 大手ではエネオス、出光、昭和シェル、三井、モービル、ゼネラル、キグナス、エッソ、コスモ、ジョモ(順不同)といったところですか。 エネオスは知ってのとおり、従来(いつの年か忘れた)の2位日石と5位三菱が合併し1位の出光を抑え堂々、1位に日石は返り咲くことができました。 日本石油協会の会長もこれに合わせ、出光会長から日石会長へ戻されました。 20世紀末に出光は、CMにタレントの「とん○○ず」を起用し、10000円に対し、480円?程度のプレミアが付く、プリペイド式カード(当時はマクドナルド使用可)を使った販売を行い売上を順調に伸ばしていきました。また、技術的にも、ベンゼンを1%以下に抑えるエコマーク認定のガソリン開発に成功し、会社のイメージアップに大いに貢献しました。 しかし、しかし、である。そのプリペイドカードが「多額盗難事件」のターゲット対象になり、また偽造もささやかれた為、電子IC組込カードに全面転換した。 ここで、出光の経営がプレミア額の「480円から0円」に落ちたことで発覚し、同時に顧客は他社へと流れていってしまった。 昭和シェルを含め、3位以降はこれといったイメージを浮かぶことはない。 2. 商品銘柄 ハイオク、レギュラー、軽油、プレミアム軽油(RV軽油と呼ぶところも)と各社殆ど同じだが、唯一昭和シェルのハイオクだけが、オクタン価通常100のところ98という数字で性能を実現している。 そのほかでおもしろかったのはバブルの時期のことだが、三菱石油はBMW公認ガソリン?という謳い文句で、永年エンジン磨耗保証?という訳の判らん(私には理解できないが判る人にはたぶん判るのでしょう)CMをでかでかと流していました。 3. 価格 これがくせものですね! これを読んでいる人の中に、あそこのガソリンスタンドが安い!と通勤等で走る道から外れた遠いス タンドへいって儲けた気分でいる人がいることでしょう。 それが、一概に言えないものなのですよ、これが。 ガソリン代金を判りやすく説明するため100円/リットルとします。 そのスタンドまでの横道の片道が5kmで往路合計が10kmであったとします。乗っている車の燃費を10km/リッターとします。 もう、賢明な方は電卓(頭脳そろばん)をはじいていることでしょう。 その、ガソリンスタンドへ行く為にその方は¥100円浪費しているのです。 10km/(10km/リットル)×100円=100円 通り道にあるスタンドならばこの100円は不要なのです。 距離がある場合通り道の店とその距離がある店との価格差にそこまでの走行にかかるガソリン代を考慮します。 ガソリン1リットル100円と98円で、20リットル入れると仮定して 100円×30リットル=3000円消費税込み3150円 98円×30リットル=2940円消費税込み3087円 その差63円 63円以内で往路をカバーできるなら98円の距離のある店へ行く価値があります。 例題の車だと、10km/リットル(100円/リットル)なので往復6.3km片道3.15km 以内だと安くなります。丁度6.3kmだと近い方が楽。遠ければ損をしていることが判ります。 物資の調達にはこの、運搬費に相当する計算を頭に置くと、全ての買い物を効率良くどこで買えばいいのか判断できる様になります。 購入したい物の単価が安ければ安いほど近くの店で購入した方が、店までの所要時間もかかるお金も安く済むのです。 「安ければ、俺はどこまでもいくぜ!」という人は、是非、自分の考えを貫いて頑張って下さい! そういう人が存在すればこそ郊外にある大型ディスカウントがやっていけるわけなのですから。 ポイント制で商品をくれる所では、トイレットペーパ等の「生活消耗品」を選ぶことで現金に近い「キャシュバック(戻り)」を得ることができます。 また、キャッシュバック制度を採用して、ガソリン代に置き換えることができるスタンドもあります。 4. 窓拭きゴミ捨てサービス 21世紀となり、ゴミ処理の問題のため窓拭きのみにするところが多くなってきました。 5. 5箱ティッシュ等配布のサービス 消耗品で且つ、普段購入して使用しているものならば現金と同様に考えることができます。しかし、逆に普段全く使っていないものの場合は0円にしかなりません。それどころか、いずれゴミ箱にほかる、本来不要な手間が発生してしまいます。 6.たまったポイントに応じた景品サービス(ディズニー等オリジナル品含む) こればっかりは好みが全てですね!日石のディズニーグッズは私も大好きでした。でも、商品の更新が少なく同じ物を貰うのもどうかと思っていると2番目3番目のほしいものになるんだけど、所詮2番目3番目なんですよね。結局ほかっちゃうんです(本当にほかっちゃった)。 7.エンジンルーム無料(数点)点検やタイヤ空気圧調整 これも好みでしょうが、私はタイヤの空気圧点検はこちらからお願いしてやってもらっています。まめにみてやると燃費向上につながり、ひいてはガソリン代を浮かすことができるのでおすすめです。ちなみに、タイヤがぺったんコだと、人の力で車を押しても動きませんが、パンパンだと車は動きやすい ことから判るようにパンパンの方が燃費はよいですが、タイヤ中央部が片減りし、タイヤの交換を早め、結果高くつきますのでメーカ推奨値がベスト。 タイヤを交換するとショップによっては、ホイールとのなじみを見るため規定値より高めの空気圧調節になっていることがあるのでしばらく走行した後確認しましょう。 21世紀になってクローズアップされて広がってきたものにセルフ式のスタンドがあります。 現在は、各社試行錯誤中でありますが人件費削減を念頭にコストダウンを図る以上浸透していく方向であると思います。私個人としては、利用していません。あのガソリンが付着した手で、食事できる様になるのには時間がかかりそうで、リッター当たり10円高くても通常のガソリンスタンドで給油しています。月間(年間)使用する量(リッター)によって、考え方が違ってきます。10リッターの人と100リッターの人では支払い差額がかなり違ってきますから。私は月額で100円位なら手を汚さずにガラスを清掃サービス(タイヤ空気圧調整等の無料サービス全般含む)をやってくれる所でお願いしたいです。コミニュケーションもそれなり面白いし。「はーい!給油口あけてくださあーい!???トランクあいちゃいましたねー!」とかね。 |
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------------------5.タイヤの選び方[top↑]------------------ | ||||||||
| タイヤの選び方は、純正品サイズ性能維持から、インチアップやタイプや性能等幾通りもある。 このサイトを読んでくれている人には、内容を理解して自分にあったタイヤを選んで欲しい。 タイヤ屋さんの勧められるままに、選んでいるのはその人にとって希望しているタイヤであるかは?である。そこで、初心者でも判断できる目安に、タイヤは大きく2つの種類があるので紹介します。 |
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| 1.
ハイグリップタイヤ タイヤと(道路)路面との接触抵抗を「ころがり抵抗」と呼ぶが、このころがり抵抗を大きくしたものがハイグリップタイヤである。 当然ハンドルに対する応答も速く、また急ブレーキ時にもロックしにくい。簡単にハイグリップタイヤを語るなら、タイヤゴムに使用するコンパウンドを柔らかいものを使用して路面との接触有効面積を広げてやればいい。(スタッドレスタイヤには当てはまらないので注意。広すぎると、cm2当りの過重が減って押付けが甘くなり、かえって雪道でスリップしやすくなる事がある)F1用のタイヤは、ハイグリップタイヤの最高峰である。レース場で展示されているタイヤを手で触るとその柔らかさに驚く。実際のレースでは、スタート前にタイヤを専用ウオームアップ機で温めて、更にポジショニングの1ラップでハンドルを左右に振って、応答性を見ながら希望するレベル(温度)に仕上げていく。F1用のドライ用タイヤに溝が無いのも、有効接触面積を大きくとるために無い。レイン用は、排水性が必要なので、溝が刻まれますがその分有効接触面積は小さくなります。 話が大きくずれましたが、ハイグリップタイヤはエコノミータイヤと比較して、タイヤ自体の価格が高い・減りが早い・燃費が悪い短所を持ち、急ブレーキ時のロックのしにくさ・ハンドル応答性が良い長所を持っている。乱暴な言い方をするなら「安全を金で買う」事とも説明できるでしょう。 2. エコノミータイヤ まず、タイヤ自体の価格が安い・タイヤの寿命が長い・燃費が良い長所を持っています。ハイグリップタイヤとは、全く相反する性質のものです。 これらは、全て同メーカ同サイズのものを比較すれば全てのタイヤが合致する。 タイヤカタログに、「ブレーキ性能と燃費との両立を実現…」等歌われているが、それはハイグリップタイヤとエコノミータイヤとの妥協点で製作したに他ならない。 「ブレーキ性能」を上げたければ、ころがり抵抗の数値上げてやれば非常にブレーキ性能は良くなる。しかし、「燃費」はころがり抵抗の数値上げたことでタイヤはころがりにくくなり、燃費は悪くなる。 悪くならなければ、ブレーキ性能に変化は無い。 結果、ユーザーが希望する性能が、タイヤメーカが設定した「妥協点」に合致した場合に、「ブレーキ性能と燃費との両立を実現…」するわけである。 「ブレーキを踏んでも止まりきれなかった」、「もう少し手前で止まれれば事故にならずに済んだのに」「急ハンドルで事故回避を行ったがタイヤ応答が遅れたために…」等の不満があるなら、エコノミータイヤは選定から外すべきである。自分の、そして周囲の生命にかかわる問題となるから。 ハイグリップタイヤを履いていたおかげで、事故を1回でも回避できたならエコノミータイヤ代金との増額分は安く感じられることだろう。 |
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------------------6.リビルト品の活用[top↑]------------------ | ||||||||
| リビルト品とは、ディーラー等から部品交換された不具合品を部品メーカに持ち込んで、分解・修理し、決められた部位のパーツについては新品と交換して再度組上げた、メーカ保証の付くリサイクル品のことである。簡単にいうと、外ケースは、古いが中身は新品同様(同性能と表現した方が適切かも)。 |
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| 大抵がエンジン部品で、エンジンルーム内が対象となるので外のケースが古くても気にする事はない(気にする人は使えません)。 値段は、新品の3/4〜2/3程度の違いしかないが、 新品5万円(なら)×2/3=33333円 で済むこととなり、その差額で、パソコンの追加ドライブの一つでも買えて(変えて)しまえます。 ディーラーへの修理時は、「安価に済ませるためリビルト品を使用したい」と御指名しましょう。 バリューカーライフを満喫してください。 |
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| ------------------7.即効洗車[top↑]------------------ | |||||||||
| 私は昔、実は洗車マニアでして、そのたぐいの書籍は買いあさって掲載しているケミカル品をすぐに試用して付録b.に後述するピッカピカに仕上た車が、自慢(自己)でした。 | |||||||||
| しかし、結婚し子供が出来ると洗車にあてる時間が無くなり、洗車回数も減っていきました。 でも、でもです。実家に帰る、ゴールデンウイーク・盆・正月の年三回位は、バリバリに雨水をはじく車にしてやりたいと思いませんか?そこで、私が考案し、実行している、たぶん、日本中?で私だけかもしれない即効洗車方法を教えます。 用意するもの バケツ、スポンジ(大)、拭き上げ用タオル、ホイール洗い用ブラシ、撥水(はっすい)性ワックスインシャンプー。 これを、車に乗せて、自動洗車機で、且つ、水洗いのみの価格が安いコースが選べるガソリンスタンドか洗車場へ行きます。何故、安いところを選ぶかというと2回洗車機を通すから。 1) まず、到着したら、一回目の洗車機を通します。このとき店の人に水洗いのみのコースで拭き上げ不要と伝えて下さい。 2) 1回目の洗車機を通すことで、大方の泥や埃は落ちます。 3) 次に、撥水性ワックスインシャンプーをバケツに100cc(コップ半分程度)入れます。ホースで水を勢いよく入れ泡立たせます。バケツに液がいっぱいになったら水を止めます。 4) ニュートンの法則(重力により、上から下へ落ちていく)に従い、スポンジに大量の撥水性ワックスインシャンプーを含ませ、天井からドバドバ滴るくらいの状態で洗っていきます。要領は、汚れを上から下へ下へ落としていく感じで、一方通行にスポンジを動かすと比較的早くできます。 5) 天井からガラス面に移り、トランク部→ボンネット→ヘッドライト周り→フェンダー→ドア→最後に排気マフラーのある後部の順で洗い落としていきます。順序を決めている訳は、「きれいな箇所」→「汚い箇所」の順に洗うことで、バケツ内の洗浄液への汚れが移っていった影響を極力押さえるためです。 6) スポンジをホイール洗いブラシに持ち替えホイールとタイヤを洗います。 7) 2回目の洗車機をかけます。今回も、もちろん水洗いのみです。車が出てくるとバリバリに水をはじいていることが判ります。 8) バケツに残った汚い洗浄液を捨て、きれいな水をバケツ一杯にいれます。 9) 拭き上げタオルを、バケツに入れて、硬く絞り、5)で洗った順序で拭き上げて終了です。 慣れてくると、1台の全工程を15分位で水バリバリ水はじき+光沢あり(ピッカピカの領域ではないが)に仕上ることができる様になります。天候にもよりますが、2〜3週間くらいは水はじき性能を維持しています。是非、チャレンジしてみて下さい。 |
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| ------------------8.ピッカピカ洗車[top↑]------------------ | |||||||||
| 洗車に対して、手間と時間をかけられる環境の方にお勧めします。 |
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| 付録a.の即効洗車が、「光沢」を求めるなら、ピッカピカ洗車は「艶や」を与える洗車です。 私が昔実施していた頃は、丸一日費やしていました。 用意するもの 時間、手間、バケツ2つ、自由に使える水道、カーシャンプー、水垢落とし専用剤、洗車粘土、タオル4枚(ボディ用2枚足回り用2枚)、クレンザー(液体でも粉末でも可)ガラス油膜取り専用剤、スポンジ大、スポンジ小、プラスチックヘラ、カルナバロウ高配合ワックス(コンパウンド不使用品) 1) 場所の選定は、一日中日陰となる場所を選ぶ事。最終拭き上げ時日光によって乾燥する速度が仕上がりに影響します。自由に水道を使える事。 2) 水道からのホースによる注水を使って車全体を濡らします。濡らすというより、ボディに付着し た泥や埃を湿らせて、浮くのを10分程待ちます。 3) カーシャンプーをバケツに適量入れて、ホースの注水の勢いを強くして泡立たせます。天井から下へ向かってスポンジの泡を絶やさない様注意して、汚れを落としていきます。バケツ内の泡が少なくなったら、バケツ内でスポンジをもみ込んで再度泡立たせる。 4) 全てを洗ったら、泡を水で洗い流す。 5) 水垢落とし専用剤を使って、天井から水垢を落としていく。この作業を加えると、ボディカラーの発色が良くなります。 6) 車全体の水垢落としが終了したら再びカーシャンプーを用いて、3)4)の作業を繰り返す。水垢落とし専用剤は、結構落ちにくいのでよく洗い流してください。残っているとワックスのノリに 大きく影響します。 7) バケツを2つ準備して、拭き上げ作業に入ります。1つは粗拭き、もう1つは仕上げ拭き用で、各々タオルを入れます。 8) 拭き上げは、必ずブロック単位で行うこと。順序は特に指定ないのですが、例えば、フェンダーの粗拭きが終わったら、仕上拭きも行ってから、次に移る事。ドアやボンネットは必ず開けて、内部の隙間の水を流して拭き取っておくこと。この後の、ワックス塗りこみ時、水がたれてくると曇ってしまいます。 9) ワックスを天井から塗る。「円を書くように」とか、「」とか、本によって違うが、私の方法もまた人と違う。 まず、車の進行に従う方向に一方通行に塗る。 乾くまで待つ。 先程塗った方向に対し、垂直となる様に塗る。 完全に乾くまで、待つ。 完全に乾くとワックスの細かい筋が、縦横に交差して眼用紙の様に白く浮き上がる。 こうすることで、均一なワックス皮膜を形成する準備が整う。 この方法は、昔、ガンダムのプラモデルを作っていた中学生時代にエアーブラシが買えなかった環境で、エアーブラシでの塗装に肉迫する塗装を筆で実現する為に考案した。 通常使用の濃度に対して約2/3程度に薄めた塗装を縦に塗り、上塗り出来るまで乾いたら横に 塗り、完全乾燥後にラビングコンパウンド(細かい目:塗装用)を柔らかい布につけて、表面仕上を行っていました。 (一応、アニメ雑誌主催の全国大会で、ジオラマ一般部門2位経験あり) 10) 拭き上げ 拭き上げは、初期は円を描こうが、横拭きでも構わない。 最後は、車の進行に従う方向に一方通行で拭き上げること。 走行中の風圧で、ボディについた雨水の水滴がスムーズに流れ落ちていく環境を作ってやることで、汚れのつきにくい、きれいな車の状態を維持できる。 ワックス拭き上げは、仕上げ用のものを準備して行うこと。仕上げ用に数回使ってワックスが大量のワックスが付いてしまったものは、仕上げ前に使用する様にして仕上げ用は、新品を購入する。 |
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---------------9.カーテンをシートカバーに[top↑]---------------- | ||||||||
| 最近は、シートカバーをつけている車自体が少ないが子供がいる世帯では、あると非常に便利なものである。子供は、車の中でジュースを飲んだりすると、結構こぼしてくれる。シートカバーが取り付けられていれば、サッと拭いておいてシートカバーを洗濯すれば元通りになる。 しかし、車を購入する際に純正品を買うと高いし、車外品(汎用含む)だとイメージがしっくりこない。 そこで私は、割切りは必要であるがカーテン屋の処分カーテン生地(半既製品の試作品等)を200円で購入して後部シート座面にかぶせてある。カーテン用なので生地は非常にしっかりしており、耐久性も抜群。生地の色もシート自体の生地に酷似したものを、選んでいるのでぱっと見はカバーがかぶさっているようには見えない。是非、お試しあれです。 |
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------------------10.格安カータープ[top↑]------------------ | ||||||||
| カータープというのは、カーキャンプ等で車の横に貼る屋根用テントです。 RV車両だと純正品でも準備されていることが多いのですが、高価なオプションとなります。 |
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| そこで、私が実践している格安カータープを紹介します。(但し、天井取付型のスキーキャリア又はベースキャリアが付いていることが必要です。)下記価格については、私の購入した時の参考価格です。 購入時期や場所により価格は変動します。 準備するものは、 1. 物品 収縮性物干し竿(900円)2.ブルーシート5m×4m(600円)3.木製角材3×3×180cm2本(400円)4.太さ8mm長さ80mm位の金属製ボルト2本(50円)5.ビニール太ひも20m以上(100円均一)6.自転車荷台ひも(100円均一) 合計 2150円 です。 2. 加工 木製角材の上面となる部分、に大きさ10mm深さ60mm位の穴あけをします。 自転車荷固定ゴムバンドを半分に切ります。 ビニール太ひもを半分に切ります。 3. 組立て 1. スキーキャリア、又はシステムキャリアに収縮性物干し竿をしっかりと固定し、伸ばします。 2. ブルーシートを車の横で広げて、車側のブルーシートに取付けられている「リベット穴」に自転車荷固定ゴムバンドを半分に切ったものを両端に固定して、収縮性物干し竿の先端に自転車荷固定ゴムバンドフックを外れない様にしっかりと引っ掛けます。 3. 上面に穴あけ加工した角材を、ブルーシートの外側に立てます。金属製ボルト→ブルーシート→角材加工穴の順に通します。 4. ビニール太ひもを、図の様に3.で準備した金属製ボルトの根元部分を数回回して、V字(90度程度推奨)に周囲にある石を使って固定する。周囲に大きな石がなければ、はぎれ板を拾ってきてビニール太ひもを固定して、そのはぎれ板を多くの石で押さえ込む形で固定します。 以上で出来上がりです。川辺で遊ぶ位なら、これで十分です。ご参考まで。[top↑] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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