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ホイール 4件に関する説明。 a. タイヤの溝の深さ、異常な磨耗,b. ボルト、ナットの緩み,c. フロント・ホイールベアリングのがた,d. リヤ・ホイールベアリングのがた USCオリジナル点検記録簿 |
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| ホイール 4件 ------a. タイヤの溝の深さ、異常な磨耗[top↑][next↓]------ |
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タイヤの溝の深さが、1.6mm以下になっていないか、片減り等の異常な磨耗がないか点検する。車にタイヤがついた状態で点検するので、タイヤの外側だけ見てOKにしてしまいがちだが、意外と内側が減っていることもあるので、タイヤハウスの奥まで覗き点検すること。[top↑] もちろん、片減りの原因調査・修理後の話であるが、早期に、片減りを見つけることができると、程度にもよるがタイヤを外・内側を反対に組直すことで使用し続けることができる。結果、環境にもサイフにも優しい。[top↑] |
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A級ポイント[top↑] ・ タイヤの空気圧が高過ぎると中央部が膨らんで減り、少な過ぎるとショルダー付近の左右が変磨耗する。 |
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もし、1.6mmのぎりぎり点検OKであってもその車をしばらく乗り続ける(言い替えると車検直後手放さない)つもりならば、どうせすぐに交換しなければならないときがくるので、保険と思って換えてしまった方が、安全+車検時の検査員からのクレームで不合格とならないかビクビクするよりずっと気持ちがいい。支払うお金も変わらないしね。[top↑] ・ タイヤは新品時の表面が削れていない時のブレーキ制動距離は本来のゴム表面ゴム質が出てきたときと比較すると延びる傾向があるので、交換直後は特に慎重に運転しよう。タイヤならしは100km程度が目安。タイヤとホイール・リムとのなじみもある。[top↑] ・ タイヤの空気圧点検はガソリンスタンドでもできるが、足踏み式圧力ゲージs付きポンプも1000〜2000円(私は特売に並んで850円で購入)で購入できるので、自分用の物を持つことをお勧めします。なぜなら、現在の殆どのタイヤはクギがささった位では問題無く走れてしまうから。もちろん空気が入っていなければ論外だが、空気が抜けてしまってパンクしても、その場で空気を入れることができればガソリンスタンドまで走れることができタイヤ交換の手間(荷室の荷物を車から降ろし、テンパータイヤを出し、パンクしたタイヤと交換する)がかからない。私は2度この方法で助かっています。パンク修理後の荷物の積み直しも不要だから、復旧も楽。特に車が4WD車の人は、このありがたみを実感できることでしょう。[top↑] ・ タイヤの寿命の一つに、経年劣化寿命がある。これはタイヤのゴムが新品時から使用年数がたつほど硬化がすすむ。路面とのころがり抵抗も低下して、ブレーキ性能が出せなくなる。3年を目安に残り溝があっても、安全のためには交換をお勧めする。[top↑] |
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| ---------b. ボルト、ナットの緩み[top↑][next↓]-------- | |||||||||
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ホイールを止めているボルト、ナットに緩みがないかを増締めで点検する。 カーショップ等で使っているエアー・インパクトを使用すると締まり過ぎる傾向があるが、中には意図してエアー・インパクトの締付けトルクを落とし、最終チェックをトルク・レンチで規定の締付けトルクで行うところもある。[top↑] |
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| 私達は車載工具のホイール・レンチや十字(クロス)レンチ等を使って締付け点検を行う。締付けが弱いと、A級ポイントに記述するが、私の様な目に遭うので注意が必要である。 一般的には、十字レンチを手で強く締めた点から、さらに足でホイール・レンチを使って90度程度締付けると良いと言われているが、心配な人はカーショップ等で見てもらおう。[top↑] A級ポイント[top↑] ・ 昔、スタッドレス・タイヤから夏タイヤへ履き替えたとき3月初旬の寒い寒いそれは寒い日だったので、慌てて4輪中の1輪を手で締付けただけで、足を使った90度追加締付けを忘れたことがあった。結果は、数時間後(約50km走行後)ガタン、ガタンという電車の様な異音となり現れ、車を停車させた。タイヤが外れかかっていた。比較的早く気付いたので車体側のボルトの損傷も見受けられず、増締めで対応したが、高速道路でも走っていたら…恐ろしい結果となったことであろう。 |
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| -----c. フロント・ホイールベアリングのがた[top↑][next↓]----- | |||||||||
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タイヤをジャッキ・アップして車体をウマ等で固定し安定させた上でタイヤを揺すってがたつきがないか点検する。遊びとがたつきを間違えない様に注意する。[top↑] ここで、絶対にやってはいけない事は、ベアリング等の回転体に外からグリス等を塗る行為です。ベアリング内部のグリスは組込み時にしかセット(塗る)する事はできません。塗ってしまった場合、走行による回転と振動で飛び散ってブレーキディスク等に付着でもしたら、ブレーキが効かなくなる恐れも出てきます。元々ベアリング自体はディスクブレーキ等の奥にあって塗りようがないのですが。[top↑] |
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| A級ポイント[top↑] ・ ベアリングにがたがあると、そこから細かい砂利等が浸入し、ベアリング内部(ベアリング・ボールやベアリング・ケース又はシャフト)が削れていく。更に削れた状態が進行するとガリガリ言い初め、スピードを上げると騒音等で聞こえなくなるが、症状は悪化の一途をたどるだけなので注意が必要。[top↑] |
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| -----d. リヤ・ホイールベアリングのがた[top↑][next>>]----- | |||||||||
| フロントと同様の方法で行う。 A級ポイント[top↑] ・ ベアリングのガタが結果、異物浸入により、焼きつくとブレーキがかかったままの状態へ進行し、事故につながることがあるので注意が必要。私は、ガリガリで済みました。修理はディーラーで約20000円の出費でした。[top↑][next>>] |
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ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
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