![]() |
![]() |
サスペンション1件に関する説明。 a. 取付け部、連結部の緩み、がた、損傷 USCオリジナル点検記録簿 |
|||||||
| サスペンション 1件 ---a. 取付け部、連結部の緩み、がた、損傷[top↑][next>>]--- |
|||||||||
![]() |
ここでいう、サスペンションとは、ショック・アブソーバ、サス(ばね)、アーム、リンク等で複合構成されたシステム的構造体を指します。 車体との取付け部、各構成品との連結部に異状がないか点検する。 サスペンション形式は、ダブル・ウィッシュボーンやストラット、マルチ・リンク各社各仕様で構成されるため、車の数だけあるといっていいほど多種多様。しかし、どういった形式であれ取付け部、連結部の緩み、がた、損傷があっては満足な機能は期待できない。 特にこの項目でいう損傷については、連結部に使われている「ブッシュ」と呼ばれるゴム製ジョイントについて着目して点検したい。左右サスペンションを連結するスタビライザーを装備している車は、その連結ゴム製ジョイントの劣化、ひび割れに注意。[top↑][next>>] |
||||||||
| A級ポイント[top↑][next>>] ・ ゴム製ブッシュがへたると、ハンドリングの応答性が鈍くなる。レース車等はこれを嫌い、同サイズのアルミ合金製のブッシュに変更して、応答を速くした分、遊びがない。スポーツ車にはショップで購入取付けできるものもあるが、一般公道走行には、過剰装備。予算があるなら、他にお金を使った方が、いい。せっかく、高いお金をかけたなら、その効果を体感出来なければ悲しすぎる。レース場では、キビキビ・シャープ感が判るのかも知れない。 ・ 緩みの確認作業で、ロックペイントと呼ばれる塗装を施してある箇所は締めつけ確認する時には工具を使用せず手で揺すって動かして行う。単なるマーカーの場合もありますが、ペイント塗料がネジ山の隙間に入り固まる事で緩む事を防止しています。理由があってネジを外す時は、軽くハンマー等で対象ネジを叩き、隙間のペイント塗料固着を剥離させる必要があります。力ずくでは塗料のクズが隙間で埋まってしまい外せず・再締付けも出来ない事態になります。ダイスでのネジきり同様、「ネジ山半分回したら2/3戻す」作業の繰り返しで比較的簡単に緩みます。再度ネジを締付けたあとは新規ペイントロックをして下さい。[top↑][next>>] |
|||||||||
| [top↑] | |||||||||
|
|
ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検
|
||||||||
![]() |
Copyright (C) for1998 UserShakenClub. All Rights Reserved. | |home| | |top↑| | |転職理由| | |||||